まずはこれ読んで!後悔しない福岡移住ロードマップ 【実際の費用も公開】

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・福岡に移住したいけど、手順が分からない…
・地方移住は初めて。費用はどれくらいかかるのだろう…

このような疑問に実際の経験からお応えします。

運営者:あき

こんにちは!ライターのあきです。
2022年9月に神奈川県から福岡市に移住しました。
夫婦ともにフリーランスで活動中です。

ぼくは、生まれてから27歳まで東京と神奈川で暮らしていましたが、結婚を機に思い切って福岡へ移住しました。

結果を言うと、福岡が本当に好きになりました!!

都会でありながら、海も山も自転車でフラッといけます。

おしゃれで美味しいお店も多くて、
全然飽きません。

あるがままに生活できているので、
東京にいた時よりも、幸福感が高まりました。

もし福岡移住に迷っている方の参考に
なればと思い、この記事を書きました。

移住したいけど…

・何から始めたらいいか分からない

・福岡のどのエリアがいいの?


・どれくらいの費用がかかるか不安…

このような方のお役に立てる記事です。

移住前のぼくも同じ気持ちでした。

この記事は、そのときに知りたかったことを
をまとめています。

この記事で分かること

・福岡移住が完了するまでの流れ

・移住のためのかかった費用

・移住のための手続きとそのタイミング

・実際に住んで感じた福岡のメリットとデメリット

福岡移住完了までをロードマップ形式で説明します。

ステップ通りに進めるだけで移住できるので

「移住なんてできっこないよ…」と
移住を諦めていた方も現実味のある具体的なイメージができます。

今では、福岡に移住して本当によかったと思っています!

後悔のない福岡移住となるようサポートします!

目次

福岡移住完了までを4STEPで解説

STEP
福岡に移住する理由を明確にする

後悔のない福岡移住のために、「移住したい理由」や「理想のライフスタイル」を明確にしましょう。

ここが曖昧だと、他の移住先に目移りしたり、
移住を先延ばししてしまいます。

「なぜ福岡に移住をするのか」を人に言えるくらい、はっきりとさせることが大切です。

何のために移住する?

まずは、移住したい理由を明確にしましょう。

・今住んでいる家に不満がある

・街に飽きた

など


「今の住まいから離れたい」だけでは、移住後も同じ思いを繰り返してしまいます。

長距離の引越しはかなり体力を消費します。

「わざわざそんな遠くに引っ越す必要ある?」といった周りの声に揺らぐこともあるでしょう。

しかし「移住したい」と思ったのは、何かキッカケがあるはずです。


「なぜ移住をしたいのか」を自分の中でハッキリさせましょう。

ぼくが福岡に移住したかった理由は、


・自然に囲まれたいけど、都会の利便性も捨てがたい


・リモートだけの関わりだった仕事仲間と、直接会って仕事がしたい


などでした。

パートナーがいる人は、移住したい理由を話合っておきましょう。


理想の相違が少ないほど、家を決める際や移住後の生活が
スムーズです。

ぜひ、移住したい理由を言語化してみてください。

移住後のライフスタイルを想定する

移住後はどのようなライフスタイルをイメージしていますか?

・美味しいものをたくさん食べる

・好きな場所と時間で仕事をする

・休日は自然に触れる

・起業して成功する


など人によってさまざまです。

ぼくは、

・都会と自然の両方を楽しむ

・利便性の高さを活かして、たくさん旅行に行く
というイメージでした。

移住は、自分が本当に求めるもの
を再確認するいい機会になります。

なるべく具体的にイメージしましょう。

仕事をどうするか決める

リモートで仕事ができる方は問題ないですが、
通勤のある方は転勤または転職しなければなりません。

新しい仕事に挑戦するのもいい機会でしょう。

起業する人であれば、福岡市から助成金が出る可能性が
あります。

↓助成金の詳細はこちら【福岡市ホームページ】
https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/r-support/business/tokutei-sougyou-sientoujigyou_3_4_2.html

STEP
移住先の決定

次に移住先を決めましょう。
移住先を決めるには、エリアごとの特徴や
メリット・デメリットを把握する必要があります。

住みたいエリアを絞り込む

福岡市内でも、エリアごとにガラッと雰囲気が変わります。

STEP1で決めた理想のライフスタイルをもとに
自分に合いそうなエリアを絞り込んでいきます。

エリアの絞り込みは、こちらのサイトがおすすめです↓
https://fuk-iju.com/fukuoka-iju/recommend-area/

福岡のメリットとデメリットを把握する

移住後に「こんなはずじゃなかった…」と
後悔しないために、
特にデメリットをよく理解しておきましょう。

実際にぼくが感じたメリットとデメリットを一部
を簡単に説明します。

【メリット】

・利便性が高い

・ご飯が美味しい

・街がキレイ

・愛想の良い人が多い

・スタートアップを応援している

・家賃や食品が安い

【デメリット】

・ゴミ出しのルールが東京よりも厳しめ

・車や自転車の運転が激しい

・クレジットカードを使えるお店が少ない

さらにこちらの記事で解説しています↓

ここまで把握すれば、移住候補地も
ある程度決まってきます。

移住候補地へ実際に行ってみる

移住候補地へ実際に行ってみましょう。

ぼくの場合、移住完了までに、
福岡へは2回に分けて行きました。

1回目は移住候補地を決めるため、
2回目は物件の下見のためです。

1回で移住候補地と新居の決定は、
かなり忙しくなります。

焦って勢いで決めてしまわないために、
2回に分けて移住地へ行くことをおすすめします。


空気感や人や街の雰囲気は実際に
行ってみないと分かりません。


フィーリングで合うか合わないかを
感じられます。

ぼくは、レンタル自転車や市バスを
使って実際に候補地を回りました。

「なんだかくつろげるな〜」と
気に入ったエリアに住むことにしました。

福岡市内なら2日ほどで、余裕をもって回ることができます。

実際に候補地へ行ったときの記事はこちら↓


候補地が決まれば、次は内見や費用の計算です。

STEP
新居決定・費用を計算する

いよいよ新居の決定と費用の計算です。

費用を計算する

ぼくらの場合、初期費用は
約65万円でした。

詳しい初期費用の内訳はこちら↓

初期費用以外にも、
他にも飛行機代や、日用品、
新しいベット代、その他家具代などが
かかりました。

2人暮らしなら100万円くらいあれば
安心ですね。

新居の決定

不動産屋さんと内見へ行きます。


ぼくらは、信頼のできる不動産屋さんと
回りたかったので、知り合いの不動産屋さん
にお願いをしました。

新居の決定について詳しくはこちら↓

ちなみにぼくも内見案内ができます!

移住のお話しながら、
物件を紹介できます。

移住について不安や疑問が
ある方はぜひお声かけください。

ご希望の方は、当ブログのお問い合わせから
ご連絡をお待ちしています。

STEP
引越し・各種手続き

いよいよ引っ越しです。

引っ越しで注視して欲しいのは

業者選びです。
業者によって、倍近く料金が変わることもざらです。

失敗しないために、なるべく多くの業者から
見積もりをもらいましょう。

一度に多くの業者から見積もりをもらうなら
引っ越し侍がおすすめです。

引っ越しついてさらに詳しく説明した記事は
こちらです↓

見積もり料金からもさらに安くして
もらった方法も書いてますので、気になる方はぜひ。

合わせて、各種手続きも忘れないようにしましょう。

特に転出届は、新しい住まいからは提出できないので、
忘れてしまうと、後々面倒なことになってしまいます。

もっと詳しく知りたい方は、
引っ越し前と引っ越し後にやるべき手続きを
まとめた記事をご覧ください。

都会と自然、両方満喫したいなら福岡がおすすめ!

長距離の移住は、たしかに都内間の引っ越しよりも、
費用も手間もかかります。

しかし、ぼくは「福岡へ移住して本当によかった」
と本当に思います。

もし福岡移住を考えているのであれば、
お気軽に質問もお待ちしております。

また賃貸物件の紹介もできます。


特に料金はいただかないので、移住についての話を聞きながら、物件の内見をしたい方は、問い合わせからメッセージをお待ちしています。

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